スポット派遣極上特集
明日から始める10代視点のインストアマーチャンダイジングNET紹介されました
韓国、台湾では折からの民主化の波で労働コストが急増するという事態に対応するため、安い労働コストを求めて今度はNIESが日本とともにASEANに投資を進めます。 ASEANでは外資導入策をいち早く採ったタイに日本やNIESからの投資が集中し、これに遅れをとるまいとインドネシア、マレーシアなどでも外資導入のためこれまでの規制が緩和され、ASEANへの投資ブームが起こります。つまり日本を先頭にNIES、ASEANと次々とアジア各国・地域に投資の波を引き起こし、経済成長を誘発していったわけです。日本を先頭にアジア各国・地域の発展がNIES、ASEANと順番に続いていったのです。こうした成長の波は、今やアジアの社会主義国・中国も洗い始め、ベトナム、ミャンマー(旧ビルマ)などにもたどり着こうとしています。それにともない、南アジアのインドやバングラデシュでは積極的な外資誘致で経済発展の活路を見出す方針を採り始めています。